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京大和は当たり前の京都の料亭ではありません。 次はどんなひと皿が出てくるのか、わくわくしながら会話がはずむ、そんな
懐石料理をご用意しております。メニューは全て料理長におまかせください。
四季折々の素材を中心に、世界の食材を京都の老舗料亭ならではの純和風に取り入れ、伝統ある京懐石に仕上げております。
その日に手に入った新鮮な素材や、季節感、お客様のお好み、会の趣旨などによってコースの内容は日々変えています。
春には蕨(わらび)や竹の子、祇園祭のころには、鱧(はも)や鱸(すずき)など・・・。この季節感を忠実に守ることでお客様に喜んでもらえる料理が作れると思います。
懐石料理という小さい世界の中に、その季節を表す”景色”を必ず入れるように心掛けています。
舌で味わっていただくだけではなく、目でも味わっていただき、ご満足をいただく自信があります。京都の雅を器の中に絵書き、皆様の心に残るひとときをお過ごし頂けることと思います。

造り:鱧(はも)落とし、鱸(すずき)洗い
氷で蓋をした青竹筒の中に造りを入れた、目にも涼やかな一品です。箸で氷を割り落として、召し上がっていただきます。明石産の鱧と、淡路の鱧を使っております。
(器:青磁龍絵大皿)


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懐石「京大和」(きょうやまと) 52,500円(税込・サービス別)
懐石「翠紅館」(すいこうかん) 36,750円(税込・サービス別)
懐石「紅葉」(もみじ) 31,500円(税込・サービス別)
懐石「胡廬庵」(ころあん) 26,250円(税込・サービス別)
ご要望に応じて「京大和」では会の事前にお打合せをさせていただき、食材、器、掛軸についてお客様のご希望に沿いフルカスタマイズいたします。 |
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椀盛:清汁仕立(氷柱鮑、鮑肝真丈、焼茄子、茗荷、柚子)
活の鮑を葛で氷柱にし、肝を裏漉して真丈にした料亭ならではの逸品。夏らしい燕の柄の平椀で。
(器:朱塗柳燕蒔絵平椀)
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料理長:厚地正仁
お料理に関するご要望がございましたら、何でも仰ってください。
一期一会、一組一組のお客様のご要望に対応出来るように、またお客様にご満足いただける時間を過ごしてもらえるように考えて懐石料理を作っております
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京都の雅を心ゆくまでお楽しみください。
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先付:長芋素麺 車海老、生雲丹、温度玉子、
散し三つ葉、美味出汁ゼリー、振柚子
長芋は糸に切り、昆布〆に。さっぱりした風味
が食欲をそそります。
(器:金籠目カット蓋物)

酢物:車海老冬瓜巻黄身酢掛け、キャビア、
笹打胡瓜、繊茗荷
車海老をスライスした冬瓜で巻いた、とても
涼しげな料理です。
(器:平形ダイヤカット)


焼物:鮎の若狭焼、骨せんべいを添えて
少し大きくなったこの時期の鮎は、頭から
かぶりつきで食べずらくなるため、骨を抜いて
唐揚げにし、別皿に添えました。
塩焼きとは、一味違う風味の美味しさです。
(器:仁清金銀彩流水蛇篭長皿)

「錦重」 先付 |