最高の贅沢とはなんでしょう?おくつろぎいただき、会話を楽しんでいただく。 そして、今日を思い出に残る特別な一日にしていただく。それこそが、私どもが考える最高の贅沢です。
京大和には最高級の「空間」「食事」「おもてなし」がございます。舞台装置としては最高です。皆様が最高の贅沢をお過ごしいただくために、真心をこめてお手伝いをさせていただきます。
そのような京都らしい風情も共に楽しめるということで、お越しになるお客様には、「小旅行気分も味わえる」と仰っていただくこともございます。また、三千坪の日本庭園を散策していただくことで、近頃失われがちな季節感も肌で感じていただけます。
京大和は、京都を一望できる高台に位置しております。その中庭から、「八坂の五重塔」と、京都市内を一望する眺めは、京都の中でも、最も京都らしい風景。美観地区に指定されている東山において、高さ制限のある中でのこの風景は、大変希少といわれています。
季節に合わせたお花や掛け軸などのしつらえ。今が旬の食材。それを一番引き立たせる器。そして、もちろん職人の技。その全てを融合させた京懐石を、京都の中でも最も京都らしい舞台でご堪能ください。
今日という日を記念日にしたい、心に刻まれる日にしたい。そのような時に求められる食事、空間、おもてなしとは何でしょう?心地よいながらも凛とした緊張感。静かで美しい景観。無意識のうちに魅了される味覚。「ご要望にお応えする」だけではなく、それを上回るサービス。軽い緊張が解け、私どもの食事、空間、おもてなしにお気づきいただけるころには、楽しい会話が弾み、皆様の距離が昨日よりも近しくなられているはずです。
京大和では、その日を心に残る特別な日としていただくためのお手伝いをしております。 お相手様の心に残る素敵な日となるよう、心をこめておもてなしをさせていただきます。
久しぶりに会う気心の知れた仲間と語らいたい、趣味の仲間と会合を開きたい、お友達同士でお茶会をしたい。このようなお集まりを、贅沢な時間にするために求められるものは何でしょうか。 古都の町並みを眼下に望む高台にある個室。 安心して任せることのできるホスピタリティ。 毎回、期待を上回って楽しませてくれる料理。 ゆるりと楽しむ美味しいお酒。 それは、お越しいただくお客様、みなさまに気持ちよくリラックスしていただくための舞台装置です。
京大和にある茶室の一つ、「胡廬庵(ころあん)」は、古来より縁起の良いものとされている、「ひさご」(瓢箪)をモチーフにした茶室です。歴史ある正統派茶室でありながら、昔から海外からの国賓のおもてなしなどにもお使いいただくことが多かったことから、非常にユニークな顔を持っています。正座の苦手な外国の方も楽しんでいただけるよう、畳の上でお手前をしている亭主と同じ目線で参加できる椅子席があるので、外国の方や、年配の方にも無理なくご列席いただけます。
私の実家は東京、家内の実家が京都でした。 東京と関西では、結納のしかたが異なり、例えば結納品の数も違いますし、やり方も異なります。 また、これは地方ごとのちがいではないのですが、本(結納に関するマニュアル)も微妙に書いてあることが異なります。 家内の実家、私の実家、そしてお互いに一人暮らしをしていたので本人たちそれぞれが買う本、4冊の別々のマニュアルをもとにいつも話がかみ合いませんでした。これが原因で家内とも何度か喧嘩もしてしまいました。(笑)
京大和さんのおかげで、全てのマニュアルを足して割って、さらに私の親や、家内の親や、家内の希望を取り入れた結納ができました。 口上の台詞や、席順、結納品の手配や、当日のリハーサルまで分かりやすくお教えいただけたのは、非常に助かりました。結納は、冬の朝、午前10時くらいから行いました。朝の冷たい空気と、純和風の日本建築、気持ちの良い凛とした緊張感、素敵な掛け軸と生け花と、全てがとてもよく調和していました。(東京都 R.A様)